人生@南海島
うつ病 適応性障害 高血圧 糖尿病 等の持病のお勉強 健康メモ 時々日記な自由スペースです
トップへ リンク
エントリー 月ごとのアーカイブ
コメント トラックバック
カテゴリー一覧 タイトル一覧
プロフィール カレンダー
ブログ内検索 管理者ページ


Created by AGJ.
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


花粉症などのアレルギー性鼻炎を引き起こすたんぱく質を善本知広・兵庫医科大学教授らのグループが動物実験で突き止め、4日発表した。

このたんぱく質が働かないようにする物質が見つかれば、治療薬の開発に結びつくとしている。

このたんぱく質は「インターロイキン(IL)33」と呼ばれ、通常は異物が体内に侵入した際などに免疫細胞に警告を発する。花粉症患者の血液中に多く含まれていることがわかっている。

研究グループは、IL33を作れないようにしたマウスに、花粉症に似た症状を起こす薬品を注射。同様に花粉症にした通常のマウスと比べたところ、IL33を作れないマウスは、くしゃみの回数が3分の1ほどで、鼻づまりのときに粘膜に集まる免疫細胞の数も半分から5分の1程度と少なかった。

スポンサーサイト

No.106 2012/04/06(Fri) 16:25
ニュース | トラックバック:0 | コメント:0

[コメントの投稿]
名前:
メールアドレス:
URL:

パスワード:
管理人のみ観覧可能にする

[この記事のトラックバックURL]

[この記事へのトラックバック]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。