人生@南海島
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コレステロール値や中性脂肪が高い場合、メタボリックシンドローム(内蔵脂肪症候群)の可能性が、、、

コレステロールや中性脂肪は、生命の維持に必要な脂質でほどほどに保つ事が大切です(少なすぎると脳出血の原因に)。


しかし必要以上に増えると、血液をドロドロにする一因になり、動脈硬化を促進させます。この状態を高脂血症といいます。



原因は脂肪のとりすぎ運動不足等の悪い生活習慣によるものです。

加齢でも動脈硬化はおこりますが、脂質による動脈硬化は血栓をつくりやすく、心筋梗塞や脳梗塞を引きおこしやすい事がわかっています。
異常値が出たら生活習慣の改善を!

メタボ・生活習慣病の元凶「酸化ストレス」の恐怖 ―臨床経験12万人 ベテラン現場医師の警告メタボ・生活習慣病の元凶「酸化ストレス」の恐怖 ―臨床経験12万人 ベテラン現場医師の警告
(2008/06/19)
藤木 龍輔

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厚生労働省は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に注目した特定健診・保健指導(メタボ健診)で、腹囲が基準値未満のため「メタボ」とみなされない人でも、高血圧や高血糖などの危険因子を持つ場合、きめ細かな保健指導を行うよう、事業者や市町村に求める方針を決めた。

男性85センチ、女性90センチの腹囲基準は見直さず、新たな保健指導は、メタボ健診制度とは別の枠組みで行う。同省の「健診・保健指導の在り方に関する検討会」で28日に中間とりまとめを行い、2013年度の制度見直しに反映させる。

現在のメタボ健診は、腹囲が基準を超え、高血圧、高血糖、脂質異常の危険因子があると、特定保健指導の対象となる。しかし、腹囲が基準値未満だと、体格指数(BMI)が25未満なら、危険因子があっても指導の対象外だった。

厚労省研究班の調査で、腹囲が基準値未満でも、危険因子が重なると、心臓病や脳卒中の発症の危険性が、同じように高まることがわかり、同省は、危険因子を持つ、こうした人たちを放置できないと判断した。

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