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久しぶりの投稿になります。
最近読んだ本で、備忘録としておきたい内容です。
興味が在る方は一読されるといいですよ

生きる意味 ~人生を深く掘り下げるワークショップ~

著者:高木 善之

「生」について
死は恐れるものではない。死の恐怖を持つ必要はないのです。
しかし、「じゃあ、死のうか」ということではないのです。くれぐれも間違わないように。
生きることは素晴らしい。決して、死に急いではいけません。
イラクで射殺されたカメラマン、橋田信介さんの言葉を紹介します。
「生きていると時々嬉しいことがある。だから死んじゃだめだよ。生き抜くことだよ。」
これは死の一年前、ある大学で講演された時の言葉でした。
このシンプルな言葉には、生きることの素晴らしさが息づいています。
この言葉の本当の意味がわかったら、もっと自分の命、自分の存在、すべてをいとおしく思えるでしょう。
何にも比較できない尊い存在、それがあなたなのです。かけがえのないあなたとあなたの命は、世界でたったひとり、未来永劫、
たった一回きりなのです。

あなたの生まれてきた確率はどのくらいあるでしょう。
まず、あなたのお父さんとお母さんが出会う確率は、日本の何千万人の男性の中のひとりと、何千万人の女性のひとりが出会ったのです。
確率は10の十四乗分の一。さらにお母さんの100万個の中のたったひとつの卵と、お父さんの一生に作る何百億、何千億の中のたったひとつの精子が受精し、あなたが生まれたのです。
その確率は10の十七乗分の一。先ほどの確率と合わせると、なんと10の三十一乗分の一の確率。
まさに天文学的数字の奇跡で生まれてきた「奇跡的な存在」なのです。
そのあなたの命、「大切にしなさいね!」と言われなくても大切にしますね。
しかし、その命もまた次世代のための架け橋なのです。こんなにもかけがえなく、こんなにも尊い命も、次の世代を生み育てるための架け橋なのです。

すべては自分の主観、自分の印象、自分の選択なのです。
「あの時、あの人はあんなことを言った。」と悪意に思っていたことが、自分の思い過ごしだとわかったり、その人の死後、日記を読んでその人の善意がわかったとしたら、
「そうか!自分の誤解だった!思い込みだった!囚われだった!自分が間違っていた!」と過去のすべてが変わってしまうものです。
だから、「いやなことはすべて流しなさい」と言いたいのです。
「あの人は日記にこんなことを書いているけれども嘘だ、作り話だ。あの人は悪人だ」と自分の思い込みを信じることもできる。
あるいは、自分の思い込みを改めることもできる。
過去を守ることもできるし、過去を変えることもできます。
それは自分の選択なのです。
選択によって、すべてを素晴らしいものに変えることもできるのです。
すべてを敵意に満ちたものとして、自分の人生を、世界をのろいながら生き、のろいながら死ぬこともできるのです。
自分の人生はすべて自分の選択である、自分の主観なのです。
あなたが、世界とどう向き合うかです。
「この世は悪意の満ちている。みんなが私を嫌っている。誰も信じられない」と心を閉ざして生きることもできるし、
「みんなの善意を信じて、みんなに感謝して、みんなと共に生きよう」と心を開いて生きることもできるのです。
すべては自分なのです。
すべてに悪意を感じながら生きていくのか、すべてに愛を感じながら生きていくのかで世界は百八十度変わります。

自然とは何か。
「自ら然り」と書きます。つまり、「自らがあるがまま」「自らが在るがまま」、自在・・・・。
自在という字を見ると、思い浮かべるのは・・・・・ 自由 ・・・・。
そうか!自然は自由自在なんだ!
しかし、自由自在は「勝手気まま」と同じだろうか。いや、自由自在は「勝手気まま」と同じではない。
自由自在は、自立、自律、自重、自己責任、自給自足、自信、自愛、自分、自信
自然は、自ら然り、自ら在るがまま、自由自在にて、自ら立ち、自ら律し、自ら給え、それが自然な生き方です。
自然な生き方は美しい。
多くの人がそのように生きれば、美しく生きれば、世界も美しくなるだろう。

大切なのは、実際に身につけることであり、実際に自分が変化することです。
そのためには、ここで気づいたことについて、自分の目標や課題を決めて、日々取り組むことです。そして、自分自身で見直すことです。
「きょうはどうだったのだろう、あれでよかったのだろうか」と謙虚に見直すことです。
長年のクセは、そう簡単に直せません。まるで形状記憶合金のように、油断するとすぐ元に戻ってしまいます。
面白いもので、「わかっている」と思っている時ほど、わかっていないのです。
おかしなもので、「できている」と思っている時ほど、できていないものです。
いつも、「これでいいだろうか、わかったつもりになっていないだろうか」と、自分に問い直すことです。
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No.109 2012/05/17(Thu) 10:41
ツブヤキ | トラックバック:0 | コメント:0

骨の減少を抑えると同時に成長させるたんぱく質を、東京医科歯科大学の高柳広教授らが初めて突き止めた。

骨粗しょう症の治療や診断につながる成果として注目される。

健康な骨は、骨を減らす破骨細胞と、骨を増やす骨芽細胞の働きでバランスが取れている。骨粗しょう症は、何らかの原因で骨の減少量の方が多くなった状態。治療薬は、破骨細胞の働きを抑えるものが中心だが、骨芽細胞の働きも損なわれる性質があるため、大きな効果は望めなかった。

高柳教授らは、骨芽細胞が分泌するたんぱく質を分析し、破骨細胞の働きを抑え骨芽細胞の成長も促進する物質として、セマフォリン3A(セマ3A)を見つけた。

これを、正常なマウスに、体重1キロ・グラムあたり1ミリ・グラムの割合で週1回4週間にわたり静脈注射したところ、骨の密度が1・5倍になった。骨芽細胞は3~4割増え、逆に破骨細胞数は約2割減った。

ニュース提供:読売新聞


No.108 2012/04/23(Mon) 14:58
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胃がんが進行した患者の腹部に転移したがん細胞を光らせる診断法を大阪府立成人病センターが開発し、9日発表した。肉眼では見えない小さながん細胞も早期発見できるという。

がん細胞が胃壁の外まで広がり腹膜に転移すると、手術をしても再発することが多く、腹水や水腎症の原因にもなる。肉眼では、転移したがん細胞の塊が2~3ミリ以上になるまで見つけられない。

消化器外科の岸健太郎副部長らは、健康食品に使われるアミノ酸「アミノレブリン酸」に着目。人体に投与すると、正常細胞ではすぐ代謝されるが、がん細胞では別の物質に変化したまま4時間程度とどまり、特殊な光を当てると赤く見える性質がある。先端に小型カメラを付けた管を体内に入れる内視鏡検査で進行胃がんの患者20人を調べると、肉眼で「転移あり」と診断されたのは6人だったが、内視鏡から光を照射して観察すると、さらに3人で発見された。



No.107 2012/04/10(Tue) 16:19
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花粉症などのアレルギー性鼻炎を引き起こすたんぱく質を善本知広・兵庫医科大学教授らのグループが動物実験で突き止め、4日発表した。

このたんぱく質が働かないようにする物質が見つかれば、治療薬の開発に結びつくとしている。

このたんぱく質は「インターロイキン(IL)33」と呼ばれ、通常は異物が体内に侵入した際などに免疫細胞に警告を発する。花粉症患者の血液中に多く含まれていることがわかっている。

研究グループは、IL33を作れないようにしたマウスに、花粉症に似た症状を起こす薬品を注射。同様に花粉症にした通常のマウスと比べたところ、IL33を作れないマウスは、くしゃみの回数が3分の1ほどで、鼻づまりのときに粘膜に集まる免疫細胞の数も半分から5分の1程度と少なかった。


No.106 2012/04/06(Fri) 16:25
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痛風の原因となる高尿酸血症の約3割は、腸管(小腸)の排出機能が低下して引き起こされることを東京大、東京薬科大などの研究チームが突き止めた。

腎臓にばかり目を向けてきた従来の考えに見直しを迫るもので、新しい治療薬の開発に道を開く成果という。

英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに4日掲載される。

チームは患者644人の尿を調べ、痛風原因遺伝子として知られる「ABCG2」が高尿酸血症に大きく関与していることを確認した。同じ遺伝子を操作して症状を再現したマウスで詳しく調べた結果、こうした症状のマウスでは、腎臓から尿酸を排出できても、腸管から便への排出機能が半分以下に減少、尿も含めた排出量全体として約2割減ってしまうことがわかった。

高尿酸血症は現在、腎臓の尿酸排出能力が低下する「排泄(はいせつ)低下型」と、体内で尿酸を多く作り過ぎる「産生過剰型」に分類されており、その混合型も多い。

今回の結果で、産生過剰型の多くは尿酸を作り過ぎるわけではなく、腸管の機能低下が原因と考えられるという。


No.105 2012/04/04(Wed) 14:53
痛風 | トラックバック:0 | コメント:0

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プロフィール
Author: Magickingdom
男性/O型 既婚者 子供3人
うつ病・適応障害・高血圧・糖尿病と持病が辛い45歳
もっか血糖とにらめっこの毎日

某製薬会社に務める自分は、40代にはいりうつ病を発症。
休職・復職を繰り返しているうちに妻が卵巣がんを発症。

その影響で適応障害になり、引きこもり高血圧・糖尿病になりました。

休職して半年が経過し、最近外出(散歩程度)もできる様になりました。

体調が良くなるに連れ、健康とは何か?と考え始め、45歳にてブログを開設し健康についての思い、日々の出来事等を綴っていこうと思います。

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